2019-03-12

スタートアップ法務

大城国際法律事務所には、重点的に取り組んでいる分野の一つとして「スタートアップ法務」があります。

スタートアップ企業は新たな価値を生み出し、社会をよりよく変えていく大切な役割を果たすものだと思います。当事務所の理念として「日本と世界を、都市と地方を、人と人をつなぐ」ことを掲げていますが、このようなスタートアップ企業の支援に積極的に取り組むことによって、この理念を実現することができると考えています。

事業活動は法的な行為の連続です。そもそも会社は会社法に基づいて成立しているものですし、取引は契約行為です。従業員を雇えばそこには労働法が適用されますし、資金調達についてもどんな形であれ法律が密接にかかわっています。

法律がかかわっているということは、別の側面から見れば法的なリスクがあるということです。そのため、事業活動を進めていくためには、この法的なリスクを管理することが必要です。しかし、規模が大きくないスタートアップ企業ではなかなか法務にまで手が回りません。

そこで、外部の専門家である弁護士を積極的に活用して頂きたいと思っています。

会社の設立から、取引・事業についての法的規制へのアドバイス、契約書作成、労務、資金調達、M&AからIPO法務まで、スタートアップの法務に関することをお気軽にご相談頂ければと思います。

お問い合わせの際は、お電話(03-6841-3897)またはこちらのフォームからお願いいたします。

拙著『経営者・スタートアップのための起業の法務マネジメント』もぜひ参考にしていただければ幸いです。

関連記事

    関連記事はありません